『ハミルトン』のスター、アンソニー・ラモスは、プレミア前に始まったマーベルのDisney+シリーズ『アイアンハート』に対する初期の否定的なネット上の評判に応えた。
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』からのスピンオフで、リリ・ウィリアムズというキャラクターに焦点を当てた『アイアンハート』は、先週最初の3エピソードを公開し、残りの3エピソードが明日7月1日に配信される。
しかし、番組公開前からネット上には批判的なユーザーレビューが現れ、その一部は特に黒人女性主人公に焦点を当てていることを標的にしていた。ラモスはこの初期の反発について、自身の考えを共有した。
「何をやってもネガティブな反応には直面するものだ」とラモスはBuzzfeedに語り、2023年の映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』での自身の経験を引き合いに出した。
「私は『トランスフォーマー』にも出演したが、人々は否定的なことを言っていた。このプロジェクトでも人々は話している…誰もが自分の意見を述べるだろうが、最終的に私たちは自分たちが何を作ったかを知っており、それを誇りに思っている」
「我々がこれをやる初めての例というわけではないが、すべての番組の中で、我々は間違いなく独特だ」とラモスは続けた。「このように新しい方向に一歩を踏み出すとき、必然的に世間の評価に身をさらすことになる」
「誰もが自分の意見を持つ権利があると思うし、彼らがそれについて議論しているという事実は意味がある。もし全く話題にすらならなければ、その時は心配するだろう」
マーベル『アイアンハート』解説


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シカゴを舞台にした『アイアンハート』は、ラモス演じるギャングリーダー”ザ・フード”の助けを得て、アイアンマンをヒントに魔法を込めたアーマースーツを製作するウィリアムズを描く。
キャスト陣は最近、MCUのベテランであるロバート・ダウニー・ジュニアから支持を受け、主演のドミニク・ソーンを見られて「これ以上に嬉しいことはない」と述べたビデオメッセージをシェアした。「要するに、アイアンマンはアイアンハートを愛している」とダウニー・ジュニアは推薦の言葉で述べた。
批評家からの評価は全体として賛否両論だ。一方でマーベルは、最終エピソードで主要なコミックブックの敵役が登場することをほのめかし続けており、ファンに今週の結末を見るよう促している。